2018年2月17日 人権ネットいいづか啓発事業 人権講演会「災害と人権」(飯塚市共催)

           13時30分~15時00分 イイヅカコミュニティーセンター4F


2017年10月14日 飯塚市部落解放研究集会 「人権フェスティバル」開催 

            12時20分より イイヅカコスモスコモン大ホール


2017年 9月 8日 雨宮処凛さん、奥田知志さん講演「貧困と人権」を開催 来場者396名


ハンセン病問題の講演会へのご参加有難うございました

 鹿児島県鹿屋市にある国立療養所星塚敬愛園より、今年90歳になられたハンセン病問題の語り部上野正子さんをお招きし、5月27日庄内保健福祉総合センターハーモニーで開催した人権講演会。170名を越える皆様にお越し頂き、満席の盛況でした。辛く厳しいハンセン病による被差別の体験を、講演中一度も着席されることなく語って頂き、参加者の心にしっかりと届いたことがうかがえる感想をたくさん寄せて頂きました。

 2001年の「らい予防法違憲国家賠償請求訴訟」原告側全面勝訴から16年経た今も、全国の療養所には1700名を越える回復者の方たちが暮らしてあります。平均年齢は84歳。様々な事情で療養所を終の棲家とされる方たちがほとんどです。ハンセン病問題がけっして過去の問題ではないことを、上野さんに先立って話された「NPO法人ハンセン病問題の全面解決を目指して共に歩む会」代表の松下徳二さんのお話からも学ぶことができました。

寄せられた感想を全て掲載させて頂きます。

 

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・大変な差別を受けてこられたのに明るく生きられている上野さんに勇気をもらいました。ハンセン病患者さんに対するひどい差別に怒りがこみ上げました。知らないこともたくさんあって、学ぶことができよかったです。

 

・上野さんの紹介の時から涙が出っぱなしでした。すばらしい内容でした。普通に暮らしている私にとって初めて知ることばかりでした。「あん」もハンセン病をモデルにしているとは知らずに見ていて、後半でやっと分かったしだいです。筑穂は夜だったので、こちらに来させていただきました。内容が素晴らしかったのでまた夜も行こうと思います。

 

・大変よかったです。二度とこのような差別を作らせないように、私たちはしっかり差別を許さない取り組みをしていくことを誓います。宇美町在住ですが来ました。いつもいい講座が計画されていますので都合がつけば参加しています。ありがとうございました。

 

・国の政策によりされたものを月日が長くかかっても改められた事はいいが、受けた人の月日は元には戻らないので差別は恐ろしいものだと感じました。

 

・正しく知ること、正しく教えることの大切さを学んだ。ハンセン病について知らないことが多い。

 

・最後の謝辞、いつも講演の余韻の中、蛇足と感じています。

 

・現実のお話でした。よかった。

 

・聞かなくてはわからないことばかりでした。ありがとうございました。

 

・映画「あん」を見ていたので内容にも入って行けました。先に「あん」を鑑賞していた方が、方法として良かったのでは。上野さんの話は現実的で正直で感じ入りました。

 

・聞いていてもつらい人生、でも負けていない。まっすぐ自分を信じていればこのようにすばらしい人生の後半がある。いつまでもいつまでもお元気で幸せに。

 

・知らなかった現実をたくさん知ることができ大変参考になった。

 

・松下先生、上野さんのお話は真実で迫ってきました。私の思いを遥かに超えた内容で驚きました。今後の活動を祈ります。

 

・上野さんのお声を聞かせていただくのを楽しみにしておりました。遠いところから来訪され、ありがとうございました。お身体を大切にされてください。

 

・講演の内容がとても良かったです。感動しました。

 

・貴重な体験談を直接聞くことができて、大変参考になる経験をさせてもらいました。ありがとうございました。

 

・上野さんの朴訥とした話し方がとてもよく伝わり心に残りました。

 

・ハンセン病にかかる前からかかった後の人生まで、最初から最後まで聞くことができてよかった。

 

・上野さんの講演に感動しました。自分のことをしっかりとした口調で教えていただき、大切な語り部の方だと思います。

 

・これからも講演を続けてください。

 

・命の叫びだったと思います。

 

・人は皆全て平等に生きていけることを改めて認識させられました。

 

・とても勉強になりました。「あん」も見ました。

 

・ハンセン病問題はさらりとは知っているつもりでしたが、国による隔離政策がこれほどひどいものと初めて知りました。これからも勉強し続けたいと思います。

 

・とても90代と思えないお話で良かった。マスコミに登場しない裁判の事情知れてよかった。ヘルパー講義でハンセン氏病患者さんの事は聞いていましたが、本当に涙が出るほどでした。

 

・お元気でお暮らしされることをお祈りします。ありがとうございました。

 

・よかった。

 

・知らないことを聞けたことが大変良かった。

 

・90歳を超えての講演大変よかったです。自分たちの知らないところでの体験も知ることができよかった。

 

・90歳に見えない。若くて、よかった。

 

・報道で見聞きするのと違い、話が生々しくて良い経験になりました。

 

・ハンセン病については学校でもパンフレットなどを使って子どもたちに正しい考え方を知ってもらうために教えていますが、やはり実体験を持つ方々の話を聞かなければ、その芯となるところは教えられないと思いました。

 

・大変良いお話でした。

 

・90歳とは思えない上野さんの体験談は今後ともまた聞きたいと思います。

 

・普段聞くことができない話を聞けてよかった。

 

・時代背景、病気に対する風評被害で迷惑を被った。市民がいかに病に対して理解していかなければいけないと感じた。

 

・今まで人権問題についてあまり関心がなかったが、差別が怖いことを知りました。大変なエネルギーに感心しました。

 

・ありがとうございました。もう少し私も勉強します。

 

・このような病気になられた方の講演を初めて聞くことができ、本当によかったです。上野さんは高齢でいらっしゃいますが、椅子にお座りされてお話しをされたらいかがですか?

 

・今まで知らなかったハンセン病問題のことが色々とわかり心が打たれました。今まで大変な思いをされ生きてこられた思いが伝わってきました。ずっと立ったまま話をされる上野さんの熱い語りに大変感動しました。ありがとうございました。

 

・私が知らなければならなかったこと、私がどのように生きなければならないか考えること、そんなことを考えました。ありがとうございました。

 

・何回聞いてもつらいですね。

 

・大変よかったです。

 

・実話は感動が増すものです。

 

・ハンセン病患者さんの療養所での生活の実際を知ることができました。深い悲しみが伝わりました。

 

・頭の良さが目立ち、時間の経つのが早かった。77年ぶりの墓参り、思わず絶句。

 

・大変よかったです。歌には涙が出ました。

 

・90歳になる上野正子さんの話を直接聞くことができとても良かったです。いつまでもお元気でいて下さい。ありがとうございました。

 

・涙が止まりませんでした。ご本人のお話はとても心を打ちました。

 

・とても胸の詰まるお話でした。淡々と話される内容が凄すぎました。国の政策は、時に人を苦しめること、この事はしっかり伝えていかなければと思いました。

 

・ハンセン病の手記を読んだことがあり、そんな差別があったことにとても驚きました。実際にハンセン病とされ、療養所におられた上野さんのお話を聞くことができて本当に良かったです。平和な世の中しか知らない私たちにとって、戦争や病気、宗教等で差別迫害されてきた実話は胸に響き、とても考えさせられます。

 

・ハンセン病に対する差別ということを知りました。とても良い話を聞きました。

 

・生の声で話された良い講演でした。

 

・90歳の高齢なのにパワフルなのにびっくりしました。無らい県運動にいちばん貢献したのが一般市民と言う事に、いつの世も同じだなと思いました。心せねばと自戒です。

 

・また聞きたいと思いました。

 

・上野正子さんはお元気で語り部として素晴らしいと思いました。できましたら、たくさんの方に上野さんの講演を聞いていただきたいと思います。

 

・77年ぶりの帰郷、想像を絶する。

 

・具体的に細かいことも覚えていらっしゃることにびっくりしました。これからもお体に気をつけて長生きしてくださいね。私たちもしっかり学び、子ども、孫にも伝えていきます。

 

・人生を背負われたお話です。自分は何を伝えられるのか、しっかり感じておきたいと思います。

 

・生の言葉で聞かせていただくことを感謝します。知らないことを多く知ることができました。知ることの大切さ大事にしたいです。

 

・ハンセン病のことをもっと知りたいと思いました。

 

・人間世界の起こした泣けるあやまち。本当に胸に刺さるお話でした。

 

・ハンセン病の語り部の方から実体験を聞くのは初めてでしたので、これまで歩んでこられた時々に、いかに差別があり、それがいかにひどいものであったか知ることができました。90歳の上野さんに感謝申し上げます。

 

・無知が差別を呼びます。今日は大変勉強になりました。

 

・いちどでもいいからハンセン病問題について聞きたかったので良かったと思います。涙が出ました。

 

・ハンセン病について世間の人がどう接していたかよくわかりました。

 

・上野さんのお話引き込まれました。歌に泣きました。90歳のおばあちゃんが遠いところから来て下さるだけでもどれだけ大変でしょう。お会いできてよかったです。差別は簡単に防げませんが、私は真実を本当のことを知って考え行動する人間になりたいです。

 

・ハンセン病についてもっと勉強しなければいけないと思います。

 

・90過ぎの高齢でありながら、長い講演に感動しました。まだまだ元気でがんばってほしいです。

 

・非人道的な扱いを受けてこられたのに淡々と語ってくださって、本当にお元気で素晴らしい方の話を聞けてよかったです。これからもお元気に活動を続けてほしいと思います。

 

・胸が張り裂けそうでした。いちどしかない人生をこのような形で過ごされたことを知り、国の政策のひどさに憤りを覚えました。これからの人生少しでも幸せにお過ごしください。

 

・とても良かったです。

 

・療養所での対応について詳しく学べた。気づけないことを気づくことに努力するよう心がけたい。

 

・ハンセン病について全く知らなかったのですがよくわかりました。

 

・原稿なしでよく話をされた。声がよく通って聞きやすかった。

 

・改めてハンセン病における人権侵害を学習することができてよかった。講師本人の体験も聞けて大変勉強になった。

 

・パワフルな講演でした。悲しい内容を明るく語ってくださいました。勇気づけられました。

 

・大変感動しました。

 

・大変苦労していらっしゃったんですね。すごく昔のことを覚えていらっしゃいます。

 

・上野正子さんの思いが伝わってきました。人権とは何かを一人ひとりが考えていく必要があると感じました。

 

・当事者のお話を伺うことができて大変貴重な時間でした。教育実践に生かしていきたいと思います。

 

・人間は自分の身の安全のためにハンセン病患者を強制的に隔離し、そこから先は見て見ぬふり、本当に恐ろしいと思った。同時に自分がその時代に生まれていたら、おそらく同じことをしてしまうんだろうなと情けなく思いました。

 

・ハンセン病差別の理解ができました。今度訪問したいです。

 

・敬愛園に入所する経過は詳しくリアルでしたが、結婚から勝訴までの経過などが時間の関係で短かったのが残念です。

 

・ハンセン病をよく知らない私は講演を聞いてよかったです。知ることの大切さを改めて感じました。

 

・もう少し早く話を聞きたかったです。いろんなところでお話をしてください。

 

・ハンセン病自体についてあまりよく知らなかったので、そのひどい差別と合わせて貴重なお話を聞けて大変勉強になりました。

 

・とても良い講演でした。ありがとうございました。上野さんこれからも頑張ってください。素晴らしい歌をありがとうございました。

 

・実際入所された人の生の声を聞けて本当によかったです。

・大変よくわかりました。


講演会(2017年5月)のお知らせ

 来る5月27日(土)、以下のように人権問題講演会を実施いたします。

講師は鹿児島鹿屋市の国立療養所星塚敬愛園在住の上野正子さん。

90才になる今もハンセン病問題についての啓発活動に取り組んでおられます。

13名の元患者が熊本地裁に提訴した「らい予防法」違憲国家賠償請求訴訟は、2001年に原告側完全勝訴に終わりましたが、この問題は、今も多くの人権にかかわる課題を提起しています。

入場は無料です。講演会中託児所を設けます。(託児申し込みは5月22日迄)

ふるってご参加ください。

 


「ひきこもり、不登校を支える」

講演会へのご参加ありがとうございました

 佐賀県内で、ひきこもり、不登校の子どもたち、若者たちの支援活動に奔走されているNPO法人スチューデント・サポート・フェイスの代表谷口仁史さんを招いての講演会には200名を越える来場者があり、この問題に対する関心の強さが実感されました。

 質疑応答も交え1時間40分ほどの時間、具体的な取り組み、事例を交えながら語られていった谷口さんの熱い思いは、参加されていた皆様の心にしっかり届いたのではないかと思います。一回の講演で解決の糸口が見つかる問題ではありませんが、まずは「悩み」を共有できる関係を「外部」との間で結ぶことが大切だという思いを、谷口さんのお話を通してあらためて痛感されたかたが多かったのではないかと思われます。

 

参加された皆様の感想の一部をご紹介します。

 

〇状態、経緯は多岐にわたる。自立に向けてはその点を充分理解の上、寄り添う気持ち行動が大事。
〇相談員として大変参考になりました。ありがとうございました。テレビで見ていたので重ねて感動しました。
〇たくさんの事例を通した分かりやすいお話だった。引きこもりの子どもたちへの対応の難しさを理解できた。
〇子育て支援センターで働いています。本当に困っている方が来られた時、何かできないかなと考え参加しました。子供の支援により添えるよう頑張りたいです。
〇福岡県にもステューデントサポートフェイス作ってください。以前他町の企画でスチューデントサポートフェイスを知りました。すごいなぁ谷口さんの気概と頭脳に驚き。
〇非常に参考になりました。いろいろな場面で対応できるように頑張りたいです。ありがとうございます。
〇講演ありがとうございました。大変良かったと思いますが、いまひとつ引きこもりを持つ親の考え方、対応の仕方をもう少し聞きたかった。
〇大変勉強になりました。つながりの大切さを思い知りました。素晴らしい生き方に心から敬意を表したいと思います。本当にありがとう。
〇これからも頑張って企画してください。人のためになる良い仕事ですね。これからも困った人を助けてください。
〇情熱のあるお話でした。色々なパターンを知ることができました。家族としてどうして関わるか大変参考になるお話でした。
〇大変興味深く話を聞かせていただきました。多くの子供たちを自立させるためにこれまででは考えられないほどの多くの分野の方々と協力体制をとっていることがわかりました。
〇論理的な説明でよく理解できた。参加者(出席者)の多さに驚き、メモをする人も散見され、力強さを覚えた。飯塚の後進性を痛感。(要望「国民主権とは」あるいは「基本的人権」についての講演を。
〇色々と考えさせられることの多い講演会でした。あっという間の90分間でした。1つの機関だけではなく、いろいろな機関が繋がることの大切さを感じました。
〇引きこもり不登校に対して支えていく風土を作っていかなくてはと思います。できることから始めたいと思っています。
〇引きこもりの立ち直りは支援が困難であることを学びました。その原因には早く気づくことが必要だし、周りの気づき、声かけができればと思います。
〇学校内にある障害児に対する排除、人権侵害の実態を明らかにしてほしい。そのような企画をぜひお願いしたい。良心ある現場の教員に聞けばその事は実在することは明白です。
〇自分の親戚の子(●●歳)が引きこもっています。長い期間になります。父親とは少し良くなりましたが、母親を嫌っているようです。
〇お話を聞かせていただいてよくわかりました。人の事(その人)をわかる、話を聞く、気持ちがわかり(理解)、その上で即であったり時を待ったりして過ごしていくことだ大事だということを学びました。
〇1時間半以内での講演はとても聞きやすくわかりやすい。内容もすごく入りやすかったです。今後も分かりやすい講演をお願いします。
〇アウトリーチについて初めて聞いた言葉でしたがとても重要なことだと痛感しました。少し早口のペースの話でついていけない面が残念に思いました。
〇人権は同和問題と思っていました。いろいろな問題を扱っていると知りました。とても大変な活動をされているので、私にはできないなぁと思いました。
〇いい学校に行って、いい職について、安定した生活をと言って子供のお尻をたたいている親の犠牲になった子や、命を粗末にする大人や子供のニュースに胸を痛めていました。救いの手があることに光を見出しました。
〇ご講演ありがとうございました。対象の子供たちを大切に分析、丁寧に対応されている姿勢、態度が大変勉強になりました。
〇とても素晴らしいお話でした。画面を充分読み取れず残念なところがありました。つながりの大切さを感じました。科学の進歩や物の豊かさの中で自然につながる環境が途切れてしまっていると感じます。質問への答えの中にも大きな学びがありました。
〇人は内面外面など天分の資質があります。その子の個性の長所を理解して、自分自身を理解する。自分らしく生きるなど、力になれるものがありそうです。
〇他郡市で学校常駐で学校相談員をしています。場当たり的な気持ちで訪問しているわけではありませんが、ここのところ訪問の扉が開かない時期が続き、突破口は無いかと今日参加させていただきました。「チーム」や「つなぐ」「つながる」という事は絶えず頭の中にありました。訪問に当たっても子供の自立に向けても、もっと系統的に分析して取り組んでいきたいと思いました。たくさんの資料欲しかったです。
〇短時間の公演では不十分。時間を多く費やして多様な経験を通じた事例を紹介していただきたい。再度の講演を希望したい。
〇非常に実際的で良かった。困難な問題ですが少し解決の道が見えてきた。多くの問題の場合、信頼関係をいかに持つかが大切であると教えられた。問題には深いものがあり、時間をかけて解いていく忍耐が必要であると言うことが教えられるアウトリーチの大切さに深く考えさせられた。ありがとうございました。
〇いつも幅広い講演ありがとうございます。大変勉強になりました。谷口さんがお若いのにその具体性、専門性には感心しました。今後の企画については高齢者差別、偏見についてはいかがでしょうか。
〇佐賀県での「協働型」と「創造型」自立支援の取り組み、隣の県に住みながら全く知りませんでした。今日お話を聞き全国展開されることを強く期待するとともに、自分にも何かお手伝いできないかと考えています。
〇数年前に総合庁舎で相談に行きました。いじめなど、先生からADHDと言われたりしました。結局男の先生から、育て方が悪いと言われ高校は通信へ転校。フリースクール的な場所があれば大学にも行けるのではないか。相談するところないです。放送大学は良いと思いました。字が小さくて残念でしたが、もう一度聞きたい講演でした。
〇大変なお仕事をされている谷口さん。これからも体を気をつけて頑張ってください。
〇実践の中から積み上げられてきた迫力に感銘しました。身近に不登校がおり、自治体の相談機関では解決しなかったことがあったため、新鮮な気持ちで聞くことができました。
〇学校、教育、市、NPO等に相談するのが大事だと思った。よかったです。ありがとうございました。
〇大変難しい問題であるため地域から専門職まで横のつながりが必要である。
〇不登校、引きこもり者支援のポイントも理解でき、参考になりました。ありがとうございました。
〇引きこもりの現場報告が分かりやすかった。はじめの段階の判断が難しいです。情報収集が大切。
〇アウトリーチ本当に素晴らしい取り組みだと思います。谷口さんには今後も頑張ってください。
〇アウトリーチ活動大変すばらしいと思います。どの子も大切な日本の子供です。大切に見守っていきたいと思います。
〇今一番問題なテーマを取り上げていただきありがとうございました。今日の話を聞いて自分のできることを考え取り組みたいと思います。
〇自分もこれからの事に生かしていきたいと思います。
〇とても参考になった素晴らしい講演でした。
〇素晴らしい公演でやる気になりました。
〇話の内容はよくわかるけど難しい問題です。
〇子供の人権を保護者が考える必要があると思った。

 

以上の他に、スクリーンの文字が小さすぎた、詳しい講演の資料が欲しかった、声がこもった感じで後ろの方では聞き取りにくかった、イスの並べ方に一考を、などの意見、要望の声を寄せて頂きました。

ありがとうございました。


「ひきこもり、不登校を支える」講演会開催のお知らせ

来る2017年2月18日土曜日、NPO法人スチューデントサポートフェイス代表理事の谷口仁史さんによる講演会を、下記のように実施いたします。入場は無料です。事前の参加申し込みの必要はございません。お誘い合わせの上、ふるってご参加下さい。

 


「渡辺千賀子講演会」へのご参加ありがとうございました

 9月24日(土)300名を越えるかたに参加して頂きました。美しく透き通った歌声で、心にしみる歌を織り交ぜながら、三重県の被差別地区に生まれ育ったご自身の厳しい生きざまを語って頂きました。アンケートには、音楽活動を通して、社会の根強い差別意識に立ち向かっていかれている姿が深く印象に残ったというような感想が多く見受けられました。

 

参加された皆様の感想の一部をご紹介します。

 

○苦しい辛い話を歌と共に感慨深く共感するとともに、また楽しく聞きました。渡辺先生の生い立ち、赤裸々な差別、いじめの問題を聞きました。結婚差別、子供同士の差別、寝た子を起こすな、部落分散論などなど感銘深いお話を聞き、また素晴らしい歌を聞きました。私は若い頃好きだった部落の女性と、残念でふがいない事ですが、親の反対で結婚できなかった経験を持っています。感無量です。(80代以上)

○とてもきれいな歌声と切ないお話で共感をしましたどんなことでも差別をしてはならないと改めて感じましたありがとうございました。(60代)

○渡辺さんの講演は大変素晴らしくて感動いたしました。またお目にかかりたいと思います。来年もどうぞお願いしたいと思います。(80代以上)

○被差別出身の立場を明かし闘って生きてきた講師のお話と歌は心に深く染みました。締めくくりに会場の皆で「上を向いて歩こう」を手話を交えて歌ったことが、一体感、共通理解を深めたと思う。(60代)

○大変良かった。分かりやすかった。差別に対する悔しい心が出てきた。また講演会を聞きたいと思った。(50代)

○とてもわかりやすくなごやかな中厳しい現実を聞かせていただき感激しています。(50代)

○美しい歌声とともに心に染みる素晴らしいお話を聞かせていただきました。ありがとうございました。(60代)

○「手紙」や「「耳をすまして」」の歌詞が同和問題の背景がわかるような曲で聞くことができてよかった。最後に手話を一緒にできてよかった。(20代)

○歌も爽やかで話の内容もよく大変良かった。このような社会的な講演会等には若者(20代前後)の参加がないのが寂しいし、今後の課題かなと思いました。(60代)

○以前にも話を聞きました。また思い出しましたが新鮮でした。これからも企画立案大変でしょうが話し上手な講師を招いてください。(50代)

○お話とは別にコンサートを区切ってほしいと思いました。リアルな内容の歌でした。(60代)

○大変勉強になりました。もっと多くの人たちに聞かせるための手立てを講じて下さるようにと願っています。まず自分自身から日常生活の中で努めていきたいと思います。(80代以上)

○差別問題についての認識を深めることができた。定期的にこうした講演に参加することで自身の意識を高めていかなければならないと感じた。(20代)

○お話だけでなく歌の内容がよく、歌から聞くと内容がわかりやすくすごく心に残った優しい語り方で、いつもの人権のお話と違ってとても感動しました。仕事が休みだったのでよかったです。(60代)

○綺麗な歌声でまっすぐに人権について訴えられている姿がとても良かったです。心に届く良い講演でした。(30代)

○自分を卑下するなという言葉が印象に残りました。人が作った差別は人がなくせる。差別やいじめをしない。歌は良いと思いました。今後も歌をつうじた講演ができればお願いします。(50代)

○素晴らしい講演、澄み切った歌声、日頃悩んでいた心をすっきりとしてくれました。また聞きたいお会いしたいです。(60代)

○部落という言葉を使って学習することが少なくなってきていると感じることが多いですが、やはりそこに繋いでいく学習が必要だと感じました。今は寝た子を起こすなと言う言葉すらあまり聞かれなくなってきて、若い人々へ伝えていくことの必要性、責任を感じます。(40代)

○歌は良かったのですがソプラノ歌手と言うことで期待していたのですが聞けなくて残念でした。(70代)

○初めて経験した講演とコンサートのコラボ大変よかったです。特に最後の「上を向いて歩こう」は最高でした。(60代)

○すばらしい歌に素晴らしい声に心が癒された。福岡に行く予定だったがこの会に変更してよかった。(60代)

○優しい声でお話もすんなり心に伝わりました。一人一人が自分のできることを思いだけじゃなく、行動を起こすことが大切だと思いました。聞く側として足を台に投げ出したりと態度も考えないといけないと思いました。「今の若いもんは」などと言う前に自分たちも反省して!(60代)

○わかりやすく優しく話していただき、またの講演を聞きたいと思います。心に染みる歌声にとても感激いたしました。(70代)

○差別、いじめはだめと声に出さないといけないと感じた。(50代)

○まだまだ解消されていないのですね。信じられません。もう一度考えないといけないですね。(60代)

○部落解放研究集会にて聞き、本日2度目であったが、以前よりも聞きやすかった。(60代)

○人権コンサートは初めて聞きました。またコンサートで人権の勉強ができましたことをありがとうございます。(60代)

○気楽に受けたようです。人権の広がり肩の力が抜けたような感じです。時代(取り組み)の流れ、成果を感じています。ご苦労様でした。(70代)

○普段の生活では部落の事は全然考えていませんでした。20年位前子供が小学生の頃、人権同和問題の話があったのを思い出しました。差別のない、戦争のない世の中にすることに頑張りたいと思います。(50代)

○日頃忘れがちな人権や同和問題を考えるきっかけになった。差別される側からの指摘でないとインパクトがないと思った。(70代)

○昔の歌などを聴きながら人権や差別の話が大変よかったです。昔はどこの家も同じような生活だったのでよかったです。(60代)

○話が長かったです。ちか子さんの歌はきれいな歌声でした。いろんな話を聞かせてくれてありがとうございました。楽しかったです。おもしろかったです。おもしろい話でしたね。楽しい歌でした。(8歳)

○大変よかったです。講師の静に話される内容に感銘を受けました。きっと厳しい経験もあったことでしょう。人権の問題はいろいろな面に広がっています。(70代)

 


人権講演会開催のお知らせ

来る2016年9月24日土曜日、オペラ歌手渡辺千賀子さんによる人権講演会を、下記のように実施いたします。入場は無料です。事前の参加申し込みの必要はございません。お誘い合わせの上、ふるってご参加下さい。


「障がい者問題講演会」へのご参加ありがとうございました

今後とも、NPO法人人権ネットいいづかの啓発事業にふるってご参加下さいますようお願いいたします。

 2月13日(土)講演会当日は、あいにくの雨模様にもかかわらず、200名を越えるかたに参加して頂き、盛会のうちに講演会を終えることができました。1時間半という時間の中で大変多くの示唆に富むお話をして頂きました。アンケートの感想には、障がい者問題についてこれまでの認識をあらためさせられたというような記述が多く見受けられました。

 

参加された皆様の感想の一部をご紹介します。

 

・さすが高石さん、人権ネットいいづかさん。幅の広い社会的視点を持ったお話でした。非常によかったです。勉強になりました。今後も人権ネットいいづかさんならではの企画を期待しています。(60代)

・“生まれてきた命は全部100%”命に良い悪いと言う価値づけをしていいのだろうか。これからどんな社会を目指して、どんな人間になりたいのか言葉にならない息遣いに心傾け、耳を傾ける日々を送れるよう自分自身に問いながら生き方を模索していきたいと思いました。とても良い機会をいただきました。(50代)

・障害は社会の歪みをなくせばもっと公平になるのかなと考えさせられました。(60代)

・人間は差別し競争するようにできているが、人間尊重で考え行動することが今回の講演を聞いて感じました。(60代)

・改めて障害者側の立場に立ち障害者自立支援法を勉強しなくてはならない。(60代)

・障害について考えることができた。いろんな人間がいる中で生きて行く途中に精神的にも身体的にも障害を持つことがあると言う事は障害は自分に無関係なものではなく、身近なものであるとは言いながらまだまだ私の中に差別心がある。できるだけ本当なら全部なくしていきたいと思う。部落差別の現状現在についての講演が聞きたい。(50代)

・本日の公演は良かった。息子さんがいてあるから生きる勇気と活力が生まれたんでしょうね。頑張ってください。ネットの皆さん何回もこの会を開いて下さい。参加します。(70代)

・このアンケートの良い所は性別を書いていない事です。いろいろな講演会等に参加させていただきますが、アンケートにこの項目がなかったのは2カ所目です。性別って関係ありますか?といつも思っていました。(60代)

・演題に対して言葉がとても難しかったです。内容も非常に多種にわたり法的な問題や実体験から導き出された考えが最終的によく頭に入って来ませんでした。もう少し安易な言葉で講演いただけるとありがたいです。初心者向けの講演を希望します。(30代)

・時間が足りないくらいたくさんの情報と具体的なお話でした。「もう少し聞きたい。もっと聞きたい。」と思いました。勉強になりました。ありがとうございました。資料がとても役に立ちます。(40代)

・色々な気づきや学びがありました。ありがとうございました。様々な立場の人への配慮を言われましたが、漢字の多すぎる資料に識字の不得意な方への配慮が厳しいなぁと感じました。私にも染色体異常の娘がいるのでとても共感しながら高石さんのお話をうかがいました。タイトルはまさに真髄ついていると思います。高石さんが衆くんを思うように、私も娘に恋しております。ありがとうございました。(40代)

・誰もが地域の中で普通に暮らせる社会に願わずには居られません。高石先生の話もっと聞きたいです。(70代)

・健康な人はほとんど障害者の気持ちがわからないと思います。自分が健全ならそれが普通と思って生活しているのが事実だと感じます。やはり障害者の人の立場に立った考えを持っていくことが大切だと思います。少しでもそういう人を増やしていくためにこういった講演会を開いて行ってください。(50代)

・障がいを持っている人たちのこと、共に生活していらっしゃる人達のこと、詳しく知り考えさせられる時間を持つことができてありがとうございました。頭では理解しているつもりでしたが、自分も壁を作っている一人だと言うことも理解できました。(60代)

・人権意識を変える事は大変ですね。「目からうろこ」的体験しか変革できないと思う世界の意識改革は情報提供が欲しいですね。(60代)

・若者の悩み、などを考える企画お願いします(20代)

・常識のメガネを少し変えると障害者のみんながちょっとだけ楽しく生きられるのではないかなぁ。ともに生かされる生活!(70代)

・障害者福祉の課題、特に介護保険、所得保障など具体的内容を知りたいと思った。高石さんの講演久しぶりでしたが、よく理解でき大変良かった。(60代)

・難しい問題をできるだけわかりやすく話されたと思うけど、講演の内容が広すぎて何となくわかったけどよくわからなかった…というのが感想です。資料を読み返しながら今一度勉強したいと思います。(70代)

・金子みすずさん石牟礼道子さんをはじめ、具体的な事例をあげながら奥の深い話をわかりやすく語っていただき大変勉強になりました。(60代)

・意識改革、自分の固定観念を1つずつ打破していかなくては・・・と思う。高齢者=障害者(70代)

・障害者施設のことが聞きたい。重い障害者との接し方。(30代)

・障害に対する自分の見方の欠陥点を教えてもらえたような気がする。非常に勉強になった。(20代)

・目が見えないから見えるものがある、耳が聞こえないからこそ聞こえてくるものがある。と聞いた時そうだなと改めて思った。障害があるからとマイナス思考にならずに、障害があるからこその自分の能力を見いだすことができたら障害はハンディではないと思った。・・・(20代)

・久しぶりに良い勉強会となりました。自分や周囲を知る上で再度受講したい内容でした。(60代)

・大変心のこもった講演に感動しました。わかりやすく勉強することができました。ありがとうございました。(60代)

・範囲が広く理解が追いつきませんでした。もう少し絞って深めていくとよかったのではと思いました。(50代)

・理解しているつもりでいましたが、まだまだ深いものがありました。(70代)

・いつも人のことをわかろう、理解しようと言う気持ちでいたのですが、高石さんのお話でわからないから豊かさ尊厳に満ち溢れているという言葉を聞いて、その視点が自分に欠けていたと思い、このことを意識すれば余裕を持って自分の目指している介護の仕事ができると思いました。今日は本当にありがとうございました。(年代不明)


障がい者問題を考える講演会開催のお知らせ

来る2016年2月13日土曜日、小竹町にあるNPO法人ちくほう共学舎「虫の家」事務局長の高石伸人さんによる講演会を、下記のように実施いたします。入場は無料です。事前の参加申し込みの必要はございません。お誘い合わせの上、ふるってご参加下さい。


人権・同和問題講演会 ご来場ありがとうございました。

徳島阿波木偶箱まわしの講演と実演、大変ご好評頂きました。

「人権啓発事業履歴」のページに、当日の感想、ご意見の一部を紹介しています。